Vol.2では、オーガニックワインだと頭が痛くならない謎に迫りました。いわゆる酸化防止剤の質についてお話しましたが、今回は量についてのお話です。

日本の厚労省が規定しているワイン1リットルあたりの二酸化イオウの含有量の上限は、赤白ともに350mg、つまり0.35gです。ところが、EU基準は、赤ワインが0.16g、白・ロゼワインは0.21gです。さて、オーガニックワイン基準はどうでしょうか?

なんと、赤ワインが0.1g、白・ロゼワインが0.12gなのです。ホーリーワインはそれよりも低い含有量です。日本の基準の約1/3以下です。

みなさん、安心してお召し上がりください。

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